マイントピア別子

別子銅山採鉱本部跡地を利用した鉱山観光のテーマパーク。日本初の山岳鉱山専用鉄道を復元した鉱山鉄道や別子銅山の歴史を人形や模型で展示した観光坑道、砂金採り体験パークなどのほか天然鉱泉を利用した温泉、全天候型遊戯施設 あかがねキッズパークがあります。

 

住 所 新居浜市立川町707-3

★新居浜駅から15分 ★新居浜l.Cから車で15分

お問合せ TEL : 0897-43-1801
ホームページ http://besshi.com/

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観光坑道

楽しく体験して、別子銅山の変遷を学ぼう。
坑道内を歩いて進むと、江戸ゾーンとなります。江戸時代の過酷な採鉱の様子を人形を使って再現しています。続いて近代ソーンでは明治から大正にかけての別子銅山を巨大ジオラマや映像で再現。続いて体験ソーンでは地中深い坑道、採鉱や運搬、湧水のくみ上げなど、当時の採鉱を楽し<体験することができます。

 

鉱山鉄道

日本で第1号の鉱山鉄道を復元。
古きよき懐かしい時代に思いを馳せる。
明治26年に開通した別子鉱山鉄道の蒸気機関車「別子1号」を一回り小さくして復元。端出場記念館から観光坑道までの約400mの距離を時速10kmのスピードでのんびりと走って行きます。途中には鉄
道開通時に建設された当時のままの「端出場随道・端出場鉄橋」を通過します。この鉄橋は明治26年(1893)に架設されたものでドイツのハ一コート社のピントラス橋で、溶接などせずピンのみで留められた非常に珍しい橋として現存しています。

 

砂金採り体験パーク

一獲千金/コールドラッシュの体験です。アメリカ製のパン(お皿)で、黄金色に輝く純度100%の金を採ってください。最高の体験記念として、採った金は記念カード等にも加工できます。
★体験時間:30分

 

別子温泉~天空の湯~

天空を眺めながら「炭酸泉」と「酸素泉」が楽しめる露天風呂や地下銅山をイメージした「岩盤浴」など癒しのスポットです。

源泉名 別子鉱泉第3源泉

泉 質 ナトリウム・カルシウム一塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(低張性中性冷鉱泉)

02案内図-1

全天候型遊戯施設 あかがねキッズパーク

エリアごとに、子供の年齢に応じた遊び場を配置した家族みんなで楽しめる全天候型遊戯施設です。

1-1案内図-2

しゃくやく園

中四国屈指のしゃくやく園。40種類、約15000本の大輪が咲き乱れます。毎年、5月初旬から中旬が見頃です。しゃくやくまつりも開催されます。

レストラン「もりの風」

180名収容。名物料理や食のこだわりが感じられる和・洋料理などが楽しめます。

バーベキュー

緑いっぱいの自然の中で、美味しく召し上がれ。大人気のいよかんソフトも忘れずに。

泉寿亭特別室棟

平成21年国の登録有形文化財指定
昭和12年、京風数寄屋造りの住友接待館(泉寿亭)として、市内北新町に建設されたが、平成3年この地に図書館の建設計画(完成後、住友グループから新居浜に寄贈)が持ち上がり、取り壊される運命にあったが、特別室棟のみがマイントピア別子へ移築され大切に保存されています。

第四通洞

明治43年に開削着手し大正4年の貫通。
総延長4596m、閉山まで便われた別子銅山の大動脈です。
昭和5年(1930)、別子銅山の採鉱本部が東平から、この端出場に移されたことにより重要な位置を占めるようになりました。
端出場の坑口より探鉱通洞と併せ約10kmの水平坑道によって筏津坑の下方に通じており、採鉱された鉱石は各斜坑・立坑により、この坑道に直接搬出され、端出場を経由して星越へと運ばれました。現在も第四通洞は、マイントピア別子で当時の姿をとどめています。

端出場鉄橋・端出場隧道

この鉄橋は明治26年(1893)に架設されたものでドイツのハ一コート社のピントラス橋で、溶接などせずピンのみで留められた非常に珍しい橋として現存しています。
(平成21年国の登録有形文化財指定)

旧端出場水力発電所

平成23年国の登録有形文化財指定
別子銅山へ電気を供給するために明治45年に建築されました。愛媛県を代表する西洋建築物です。

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