新居浜市観光協会の公式サイト。新居浜太鼓祭り、産業遺産・別子銅山の遺跡の数々。拠点施設の紹介・土産品も充実。アクセスから宿泊まで、新居浜のことなら、まず新居浜市観光協会からはじめよう!


新居浜市立川町707-3 TEL0897-43-1801
世界屈指の別子銅山の産業・文化遺産を生かした大型観光施設です。
マイントピア本館

延床面積5000u、赤レンガ造りで銅板屋根葺の明治調の荘厳な建物です。
1階には、別子銅山ならではの銅製品、世界の鉱石をはじめ山海の味、新居浜銘菓などのお土産コーナーがあります。2階にはレストランと和風大宴会場があり、眼前には美しい渓谷美が望めます。また4階には旅の疲れを癒す13種類の風呂や露天風呂があり家族で楽しめることができます。

鉱山鉄道
明治26年(1893)、日本初の山岳鉱山鉄道が、別子の山を走りました。当時の蒸気機関車を82%に縮小したものです。観光坑道まで時速10kmでご案内します。
観光坑道
突然300年の昔にタイムスリップ。江戸時代の別子銅山。過酷な採鉱シーンが人形模型を使って再現されています。未来ゾーン・体験コーナーなど別子銅山を楽しく学んでいただけます

砂金採り
一攫千金の夢...ゴールドラッシュの体験です。パンニング皿で水槽の底から砂をすくい、上澄みの砂を洗い流すと砂金が残ります。採った砂金はお持ち帰り自由です。
バーベキュー施設
四国の山々に囲まれた自然の中でのバーベキュー...こころを解き放って下さい。



新居浜市上原2-10-42 TEL0897-40-6333
広瀬公園に隣接して建てられています。
広瀬歴史記念館では別子銅山を通じて日本の近代化に貢献した広瀬宰平の活躍を見ることができます。
館内では、別子鉱山鉄道の切り通しを再現したジオラマ、映像や実物資料をパネルなどで紹介しています。旧広瀬邸は伝統的な日本建築の様式を持ちながらも西洋の進んだ技術を取り入れ、近代化を進めた宰平の「進取の気性」を垣間見ることができます。


開館時間 9:30〜17:30
休館日 毎月曜日(祝日の翌日)12/29〜1/3
入場料 一般520円(420)・ 中学生以下 無料
     ()内は団体20名以上



新居浜市大生院2133-2 TEL0897-40-4100
近年のめざましい科学技術の進歩によって、私達の生活文化は、飛躍的に向上し、社会経済も大きく発展してきました。
愛媛県総合科学博物館は、そのような自然や科学技術に対する理解を楽しみながら深めていただくとともに、併せて東予地域の皆様に生涯学習の情報や機会を提供する施設として建設したものです。
特に館内には、「自然館」「科学技術館」「産業館」の3つの常設展示室を設置して、実物標本や可動模型を展示し、愛媛の自然や産業、科学技術などをわかりやすく紹介するとともに、世界最大のプラネタリウムも備えています。
開館時間 9:00〜17:00・休館日 毎月第1月曜日を開館し、その翌日の火曜日を休館します。以後の週は毎週月曜日が休館です。
ただし月曜日または第1月曜日の翌火曜日が祝日や振替休日にあたるときは、直後の平日。
年末年始(12/29〜1/3)
恐 竜 プラネタリウム エジソンハウス



新居浜市角野新田町3-13
TEL0897-41-2200
新居浜市発展の礎になり、日本経済発展に貢献した別子銅山の意義を永く後世に伝えるため、住友グループによって昭和50年(1975)に建設されました。建物は鉱山坑内をイメージさせる独特の半地下構造になっています。開坑以来の歴史、地質鉱床、生活風俗、技術に関する貴重な資料を展示、屋根には別子銅山が開坑された5月にちなみ、サツキが10000本周囲にも3000本植えられ、市内随一のサツキの名所として親しまれています。

開館時間 9:00〜16:00
休館日 毎月曜日・祝日・10/17・年末年始
入館料 無料



新居浜市別子山甲122TEL0897-64-2252
平成15年4月1日、新居浜市と合併した別子山村...そこには日本一ゆたかな自然に恵まれています。その豊かな自然をより多くの人に触れていただくための自然体験ゾーンです。
シンボルは日本一大きなドーム型のパーゴラ(藤棚)。
森と人との共存
をめざし、見て触れて、楽しめる本物の自然をご用意してお待ちしておのます。
作楽工房 (木工体験.他) パーゴラ (藤棚) 別子山草園



銅山の里 自然の家
大自然に包まれて心と身体のリフレッシュ。
市の中心部から別子ライン沿いに約20km、標高780mの別子銅山歴史の地、東平にあり、悠久のロマンを体感できます。鹿森ダムからの登山コース、車でのコースもあり、青少年各種団体の研修の場、家族連れの憩いの場としての格好のリゾート施設です。

お問い合わせ/文化体育振興事業団
マイントピア別子東平ゾーン・産業遺跡
東平歴史資料館 東平索道基地跡
(産業遺跡)
マイン工房
(銅板レリーフ体験)

標高750mの山中にある東平は、大正5年から昭和5年までの間、別子鉱山の採鉱本部が置かれ、社宅・小学校・劇場・接待館が建てられるなど、昭和43年に休止するまで町として大変な賑わいをみせていました。
端出場(マイントピア別子)同様、「鉱山史と自然の杜」をコンセプトに開発され、現在に残る別子銅山の産業遺跡を活用し赤石山系などの周辺の大自然との調和の中で、新居浜独特の観光地として平成6年にオープンしました。





新居浜市垣生3-乙324 TEL0897-46-4100
陸上・海上保管施設やクラブハウス等を備えた本格的マリーナの他、研修宿泊施設や遊泳のできる人工海浜、シーフードレストランなど多彩なシーンを演出する四国最大級の海洋性レジャー発進基地です。